4人家族で食費2万円台も夢じゃない!生活費を見直してて毎年貯金100万円を達成する方法!

携帯電話代、スマホ代、生命保険料金など固定費を見直している家庭は最近増えましたよね。
最近では、電気やガスなどの料金見直しもできるようになり、消費者にとっては良い状態が続いていると見えます。
しかし、年々上がる年金保険料、健康保険税、消費税にさらに家計を見直しをしたいと考えている主婦が多いのも事実。
ということで、今回は、4人家族で1カ月食費2万円代を実現させる方法をご紹介します。




目次

1.平均的な4家族の食費
2.我が家の食費は平均28,000円
3.食費を節約する方法5選
4.食費がかさむ理由3選
5.面倒な事は大っ嫌い!これだけ守って食費を節約!

平均的な4家族の食費

世間一般の食費って毎月いくらぐらいかかっているか皆さんご存じですか?
実は、4人家族の場合だと、毎月5万円~6万円
   3人家族の場合だと、毎月5万円程度
   2人家族の場合だと、毎月3万~4万円

ほどの食費が毎月かかるようです。
決して、ぜいたくをしているわけではないのに、食費って結構な負担になるんです。

我が家の食費は平均28,000円

スーパーレジ
4人家族の我が家の食費は、毎月平均28,000円!!
毎月3万円(お米代、ジュース代込み)をつき始めに小袋に分けて、余った分で、毎月ご褒美外食をするのが我が家のルール
食費など変動しやすいお金は、外からすぐに見えるようジップロックなどに入れて保管しておくのもマイルール。
一目で残金が分かり、無駄づかいしないよう心掛けることができますよ。

食費を節約する方法5選

食費を節約とはいっても、
毎日もやし料理だけ
牛肉は無し!!
外食は1年に1回のみ

では、子供もママもパパもみんなストレスがたまっちゃうので、一定のルールだけを決めて節約すると簡単にストレスなく節約ができちゃうんです。
我が家でも実践している食費節約法は5つ!!

①まとめ買いでポイントアップ
ポイント倍などの日にポイントアップを狙ってまとめ買い。
貯まったポイントで普段は買わない高価な食材を買えばさらにお得!!
特にイオンなどのポイント3倍デーや、ドラッグストアーのポイント5倍デーに買い物をしに行くとすぐにポイントも貯まりますよ!

②1週間の献立を子供と考える
土日休みの子供と、1週間の献立について考えます。
予算と、家にある食材を子供と共有し、今週はどんな料理が食べたいのか考えることで、子供も楽しくお金や食育について学ぶこともできます。
共働き家庭でありがちな『疲れたから今日の夕飯はお惣菜でいいか…』が減り、節約をすることができるのです。

③食事のパターンを作る
我が家では、食事にもパターンを作っています。
・白米の場合
白米、お味噌汁、主菜、副菜の4品しか作らない
・カレーやシチューの場合
カレーやシチューのほかにはサラダのみ
・麺類の場合
麺類のほかに、スープのみ
と作る品数のパターンを決めておくことで、楽をしたい日は、カレーとサラダのみや
買いためておいたパスタにスープを作るだけなんて手抜きも可能。

④作り置きを駆使して時短&栄養バランスも考えたメニューを
保存食
時間がある時に、アスパラ、ブロッコリー、いんげん、パプリカは、多めの塩を入れたお湯で一緒に茹でてタッパーに保存しておけば、お弁当などにも困らない。
ちょっと1品足りないときにもブロッコリーやいんげんパプリカを添えれば色合いや栄養バランスも整うのがメリット!
3~5日ほど保存が可能で、使い切りたいときは、スープにしたりカレーなどの具に入れても美味しいからこの万能作り置き食材はいつでも我が家の冷蔵庫に保存されています。

⑤何にも作りたくないときは…
主婦は、料理、洗濯、掃除以外にも目にはつかない多くの仕事があります。
そんな忙しい毎日の中、どんなに節約をしようと意気込んでも、やっぱりご飯を作りたくなくなる日だってでてくるはず。
そんな日は、レンチン料理でとことん手抜きをしましょう。
最近は、ランチプレートの冷凍食品も販売されていたり、ピザ、パスタ、焼きおにぎり、パンなど様々な冷凍食品がありますよね。
こういう日は、洗い物だってしたくなくなるもの。
お皿も必要なく、スイッチを押せば作れる冷凍食品もうまく使うことで、負担のかかる主婦の仕事も少しは軽減させることができますよね。

食費がかさむ理由3選

冷凍食品
先ほどは、食費を節約する方法5選をご紹介しました。
どれも、無理せずに誰でもできる方法なのに、なぜか毎月食費がかさむ。
と悩んでいる方、実は、食費がかさむ理由には大きく3つの理由があったのです。

①朝、夕食のメニューが決まっていない。
我が家では、基本的に1週間メニューを週末に決めてしまうため朝がとっても楽。
仕事前に下ごしらえだけして、帰宅後に調理をすればいいから。
朝の段階で、その日のメニューが決まらないと、下ごしらえもできず、帰宅後に全部やらなきゃいけないですよね。
すると、「面倒だな」と帰り道に総菜を買ってしまう方が多いのです。

②夕方に買い物に行けば安いと錯覚している
夕方に買い物に行くと、総菜や生肉など割引シールが貼られお得に買い物することができまよね。
しかし、本当にお得に買い物ができるのは、必要なものだけを買う人だけで、多くの方が、割引シールの錯覚に陥っているのです。
割引シールの貼られている食材の多くは、消費期限が近い物ばかりで、すぐに食べてしまう必要があります。
そのため、ストックもできず、余らせば捨ててしまうこともあります。
割引価格だからと買いすぎてしまったり、安く済みそうだからと必要ないものまで買ってしまっては節約にはなりません。

③お弁当を作る習慣がない
多くの学校では、幼稚園、保育園時代から最近ではお弁当を作る機会がないところもあります。
小学校や中学校では、給食もあり、子供にお弁当を作ってあげるのは年に数回というご家庭も多いはず。
お弁当を作る習慣がないため、休日、公園でコンビニのおにぎりを持参しているご家庭多く見かけますよね。
せっかくに休日なので、お母さんに休みをあげたいという家族の気持ちもわかりますが、本当に節約をしたいなら、お出かけ前に家族みんなでお弁当を作りましょう。
お母さんの負担を減らしたいなら、子供たちやパパだけでおにぎりを作るのもOK!
休日の昼食、コンビニでおにぎりを買うなら、朝少し早起きして作れば、1,000円~2,000円の節約になるんですよ。

面倒な事は大っ嫌い!これだけ守って食費を節約!

ここまで、我が家で実践している食費節約術についてまとめてみました。
実は、私はものすごっくズボラで今まで家計簿を付けても長く続いたためしがないんです。
そんな私でも、食費を節約するために守っているルールがあって

①家族みんなで協力して楽しく節約する
②無理な節約はしない、時には盛大な手抜きもしてストレス発散をする
③お金の大切さを知り、食材を無駄にしない

私が守ってる節約ルールはたったこれだけ!
特に、1週間メニューは、パパも子供たちも今日の夕飯は何かな?と毎日確認してから学校や会社へ行きます。
忙しい家族のコミュニケーションツールにもなる1週間メニューは本当にオススメなので皆さんい実践してほしいですね。


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