2018年注目のお歳暮特集!お歳暮について今更聞けないマナーや意味までのまとめ!!

2017年にも『お歳暮』のマナーについて特集した「ゆかり」です!!
⇒今更聞けない、お歳暮マナーについて!!
今回は、前回のおさらいと、2018年注目のお歳暮商品についてご紹介したいと思います。




目次

1.お歳暮の由来
2.昔贈られていたお歳暮の品物
3.お歳暮を贈るときのマナー
4.お中元とお歳暮の違い
5.お歳暮をいただいた時のマナー
6.お歳暮の金額相場
7.お歳暮を贈り忘れたらどうする?
8.お歳暮の人気アイテム、定番アイテム
9.お歳暮選びで迷った時は
10.まとめ

お歳暮の由来

元々、お歳暮というのは、中国で行われている神様へお供え物をするお祭りが由来だといわれています。
1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元とよんでいました。
中国のこのお祭りが日本に伝わったのは、「室町時代」だったといわれています。
当初は、それぞれの時期に先祖の霊を供養するために始まった行事が、だんだん変わり、明治30年頃には「お歳暮」や「お中元」になったといわれています。

昔贈られていたお歳暮の品物

昔は、お正月に先祖の霊や神を迎え入れるためのお供えものとして始まった「お歳暮」!
当時は、新年に向けて福を呼び込むためのお供えものが喜ばれました。
「塩シャケ」「餅」「酒」「スルメ」「かずのこ」などいずれも日持ちする品物が喜ばれてしました。
日本でお歳暮の習慣が、浸透しだした江戸時代には、分家した家や嫁いだ先から本家へ手渡しで贈っていました。
その後、商人やお世話になった方々への贈り物へと変わっていき、明治には、親や親族以外のお得意先やお世話になった方へのお歳暮を贈ることが定着しました。

お歳暮を贈るときのマナー

お歳暮の歴史以外にも、知っておきたいのが「マナー」について。
お歳暮マナーについてもまとめてみます。

・お歳暮の渡し方は?

基本的にお歳暮は、「手渡し」で渡すのがマナー。
お得意先や親族が近所に住んでいる場合はできる限り手渡しで渡しましょう。

・宅配で送るのはマナー違反?

最近は、宅配でお歳暮を贈ることも珍しくありません。
高齢になると近所でも外に出ることが出来なくなったり、お互いに忙しくて会う時間を合わせるのも難しい場合、
何より、贈る先が遠方にある場合は、宅配でもOK!
ただし、この時注意したいのが、品物が届く前に「送り状」を贈ることが大切。
送り状には、日ごろの感謝やお歳暮を贈ったという趣旨を書いて送りましょう。

・いつ贈る?

お歳暮は、一般的に12月上旬~12月20日頃に贈ることが多いです。
ただし、最近では、10月下旬ごろから宅配を請け負ってくれる地域もあり、年末が忙しい場合などは、少し早めでも大丈夫です。

・のし紙は何を選ぶ?

水引
「のし紙」とは、紅白の5本(または7本)で蝶むずびに熨斗が付いたデザインの紙。
蝶むずびを水引と呼び、水引中央の上に『御歳暮』と書き、送り主の名前は水引中央の下にやや小さめにフルネームで書くのがマナー。

・「送り状」を忘れたらどうする?

送り状を忘れて電話で送った旨を伝えるだけでの大丈夫。
お歳暮が届いたころに挨拶状を贈り、日々の感謝を伝えると◎

お中元とお歳暮の違い

お中元とお歳暮、どちらもお世話になった方へ贈り物をする習慣ですが、いったい何が違うのでしょうか。
まずは、贈る時期が違います。
お中元は、7月上旬~8月中旬(地域によって差があります)ごろまでに贈るもの。
お歳暮は、半月以上ずれた12月上旬から下旬にかけて贈るもの。
基本的に、お中元とお歳暮はどちらも贈るのがマナーですが、1年の締めくくりとしてお歳暮のほうが重要視されています。
金銭的にどちらも贈るのは大変な場合は、お歳暮で気持ち高めの品物を贈るとよいでしょう。

お歳暮をいただいた時のマナー

お礼状
今度は、お歳暮をいただいた時のマナーについても調べました。

・手渡しで御歳暮をいただく場合

手渡しで御歳暮をいただいた場合、突然の訪問でなければ、客間へ通し、直接お礼を伝えましょう。
しかし、突然の訪問で十分なお礼ができなかった場合は、お礼状を送りましょう。

・宅配で送られてきた場合

宅配で御歳暮が送られてきた場合も、お礼状を送りましょう。
このお礼状も12月20日すぎに出す場合は、「寒中御見舞」としておくり、お歳暮のお礼をしましょう。

・お返しは必要?

お歳暮のお返しは、基本的には不要です。
ただし、受け取った側がどうしてもお返しをしたい場合には、頂いた品物より若干安価なものを選ぶのがベスト。
あまりに高価なものを贈ってしまうと、『今後、お歳暮などの贈り物は不要です』や『安物はいらない』という意味になってしまうので、注意が必要です。

お歳暮の金額相場

お金
お歳暮を選ぶときの基準になるのが、『値段』ですよね。
一般的に、3,000円~5,000円位が相場だといわれています。
ただし、お中元よりもお歳暮の方が、高価になりやすく、1件あたり1万円前後の値段を出す方も増えるようです。
さらに、送り先によっても相場が変わってきます。

親、親戚…5,000円~10,000円
勤務先の上司…5,000円前後
取引先…5,000~10,000円
友人…5,000~8,000円
近所…3,000円~5,000円

などと、送り先によっても相場が変わってくるようですね。

お歳暮を贈り忘れたらどうする?

お歳暮を贈る時期を過ぎてしまった場合、
12月20日以降なら『寒中御見舞』
1月1日~1月7日までは、『年賀』『新年のご挨拶』
1月8日~2月4日までは、『寒中御見舞』などをハガキで送りましょう。
もちろん、日ごろの感謝も忘れずに書きましょう。

お歳暮の人気アイテム、定番アイテム

お肉
お歳暮の人気アイテムと言えば
『お肉やハム』
『塩サケや数の子』
『佃煮のセット』
『カニやエビの海産物』

などが人気の品物!
続いて、お歳暮定番アイテムは、
『お酒やビール』
『鍋セット』
『和菓子や洋菓子』

など相手方の家族構成や人数も把握して品物を選べるのがベスト。

お歳暮選びで迷った時は

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まとめ

今回は、お歳暮のマナーや由来などについて再度まとめてみました。
もうすぐお歳暮の時期がやってきますが、マナーを守ることも大切ですが、何より、お世話になった方々へお礼の気持ちを忘れないことも大事ですよね。


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