1歳から使える!楽しみながら賢くなる「おもちゃ」その②

1歳から使える!楽しみながら賢くなる「おもちゃ」その②

脳を刺激する「おもちゃ」という観点で、育児本などで紹介されていたものなどから私が実践してよかったと思えるおもちゃを紹介しています。
⇒「パズル」に続いてご紹介するおススメおもちゃは「レゴ」
言わずと知れた知育玩具イメージが強い「レゴ」の魅力、本当のところをお伝えします!




目次

1. またまた1歳から遊べるおもちゃ「レゴ」
2. レゴの魅力ってこんなところ?
3. たくさんある!レゴによって得られる効果いろいろ
4. 「よく遊べ」の意味のレゴ

念願のTDLに行った数日後、彼女が黙々とレゴで作っていたもの。 . ディズニーランドのパレード。 と、観る人達。 . それからというもの、我が家にほぼ毎日のように訪れるショータイム。 . 彼女の口ずさむイッツァスモールワールドのBGMに乗せて、やってきますよ。ゾウだのキリンだの。色々と。 そして周りの観客も、パレードに間に合うだ間に合わないだの寸劇を繰り広げております。 . さすが夢の国だ。 夢のある遊びをさせてくれてありがとう。 母はその間、ミシンだの料理だの出来て助かっとります。 . . #レゴ #レゴデュプロ #ブロック #パレード #シルバニア #legoduplo #一人遊び #3歳 #lego #legodupro #おうちあそび #ハナカアート

Sae Nakayaさん(@saweb)が投稿した写真 –


またまた1歳から遊べるおもちゃ「レゴ」

「レゴ」と聞いてどういうものを想像するでしょうか?
「レゴ」もパズルと同じく、複雑なパーツを組み合わせるものすごく難しいものもあれば、1歳を過ぎたことから楽しめる簡単なものまで、種類がかなり豊富なおもちゃです。
パーツが一番大きな「デュプロ」シリーズ
推奨年齢は「1歳半」からになっているものの、我が家の子どもたちは1歳を過ぎた頃からくっつける、外すができるようになりました。
もちろん最初からできたわけではなく、一緒に遊んで、やってみせて、手伝ってをしているうちにです。
子どもたちが最初に認識した動物たちも、「デュプロ」の動物園シリーズに入っている動物たち。
シマウマ、ゾウ、キリン、カバ、ライオン、ペンギンなどです。

レゴの魅力ってこんなところ?


我が家の長男は、とにかくレゴ好き。
1歳過ぎの「デュプロ」シリーズからはじまり、乗り物が好きだったため、興味は「レゴシティ」シリーズへ
1,000円程度の車やバイクなどから、4,000円前後の飛行機やヘリコプター、スケールが大きくなるにしたがって親に求められる価格も上昇し、飛行場や宇宙基地など10,000円前後のものまで、とにかくありとあらゆるレゴシリーズを楽しんでいました。
レゴの世界にどっぷり。
レゴのオリジナルキャラクターである「レゴニンジャゴー」や「レゴチーマ」などにはまり、非常に難しい「レゴテクニック」シリーズに挑戦したりもしていました。また、スターウォーズの映画を理解できるようになってからは「レゴスターウォーズ」にもはまったり。
男の子向けのイメージが強いレゴ、確かに男の子に人気があるものが多いのは事実です。そんな中、女の子向けには「レゴフレンズ」、「レゴディズニープリンセス」シリーズなどもあります。
バケツの中にさまざまなパーツが揃うレゴの定番は、「レゴ基本セット」として売られています。
昔ながらの、自由な発想でブロックを組み立てていくシリーズです。
こちらの定番から始めてみるのももちろんよしです。
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私が考えるレゴの魅力は以下のようなポイントかと思います。

■発達、好みに応じて、好きなシリーズを集めていく楽しみがある。
やはり男の子向けですが、成長の過程で興味を持つシリーズが豊富な点がレゴの魅力です。かなり難しいシリーズでも、「作ってみたい」「作って遊びたい」という気持ちが強いので、やればやるほど自然とレベルがどんどん上がっていくおもちゃ、だと思います。

■何とか完成させたいので、幼いころから説明書を読む力、説明書の通りに組み立てる力がつく
少し難しいものを作ろうとするので、小さいうちはやはり一緒に作る必要があるものがほとんど。
でもだんだんと、少し手を貸してあげればできるようになり、その後は「手伝って」と頼ってきたところだけ手伝えばできるようになります。
「この部品がない~、探して~」とはよく言われましたが、やっていくうちにコツをつかんで一人で完成させることができるようになってくるもの。
ものすごく難しい説明書を見てその通りに作れるようになるので、子どもって本当にすごい。

たくさんある!レゴによって得られる効果いろいろ

■運動能力が刺激される。
手先が器用になる
パズルと同様、目で見た情報と手指の運動が結びついてはじめて組み立てることができるおもちゃ。
手先の運動能力が鍛えられることで、視覚と運動感覚の連動も自然と鍛えられることになります。

■立体感覚が発達する
パズルと違い、レゴは3次元で組み立てていくおもちゃ。
当然立体感覚を自然と身につけることができます。

■個性が磨かれる
同じブロックで自由に創造してみると、男の子、女の子ならではの特徴や、その子の好み、特性が出た作品が出来上がるのがレゴ。
形はもちろん、色の組み合わせでも個性がはっきりと出るもの。
自然と個性が磨かれるおもちゃです。

■集中力が鍛えられる
立体的に創造していくそのプロセスでは、かなりの集中力が必要になります。
パーツが小さいものであればあるほど自然と集中力が鍛えられます。

■色彩感覚を学ぶことができる
レゴのカラフルなパーツを組み合わせる過程で、自然と色彩感覚を学ぶことにもなります。はじめは色を気にしていない子どもでも、成長と共に色の組み合わせも考えられるようになっていきます。

「よく遊べ」の意味のレゴ

LEGO Train set from 1966

LEGO_Groupさん(@lego_group)が投稿した写真 –


「レゴ」はデンマークの「レゴ社」のおもちゃですが、「レゴ」とはデンマーク語で「よく遊べ(LegGodt)」の略語だそうです。
楽しんで、とにかく長く遊べるおもちゃと言えば「レゴ」だと思います。
学習面での効果もかなり期待できるおもちゃなので、とにかくおススメです。


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