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母乳育児の強い味方!タンポポ茶のあれこれ!!

みなさんは、母乳育児にどんなイメージを持ちますか?
出産をすれば誰でもできる?
母乳育児じゃなきゃ子供が可哀そう?
母乳に対するイメージは色々ですが、ここでは、楽しく母乳育児をするためにオススメな
タンポポ茶についてまとめます。




目次

1.母乳について!
2.母乳育児を勧める産院が多い訳
3.母乳の出が良くなる飲み物は他にもあるよね?
4.それでも、オススメのタンポポ茶
5.タンポポ茶の効果・効能
6.どんな味がするのかな?
7.飲み方は?
8.妊娠中・授乳中だからこそ気になる成分表
9.タンポポ茶まとめ
完全母乳を応援!【ノンカフェインタンポポ茶】




母乳について!

母乳とは、産後のお母さんのおっぱい(乳房)から出される白色や黄色、透明な液体の事です。
赤ちゃんの大切な栄養源で、離乳食が始まるまで母乳だけで赤ちゃんは生活します。

母乳は、お母さんの血液から作られているのですが、ドロドロ血液だったり、血液の流れが悪いと、美味しい母乳は出てきません。
実は、赤ちゃんは、グルメで、どんなに大好きなママのおっぱいでも、美味しくないと飲んでくれないのです。

そこで、赤ちゃんに美味しい母乳を飲んでもらうために、美味しい母乳を作る秘密について色々と調べてみようとおもいます!!

母乳育児を勧める産院が多い訳

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最近では、また、母乳の力について見直されているのご存じでしたか?
多くの産院や病院で母乳育児をお推奨しているのですが、なぜ、ここまで母乳育児を推すのか…!!
実は、そこには、母乳の隠された秘密が沢山あるのです。

●母乳のメリット●

・免疫力強化

母乳にはたくさんのメリットがありますが、その中で最も有名なものは、赤ちゃんの免疫力強化でしょう。
母乳はお母さんの血液から作られていますが、栄養素以外に、白血球が母乳の中に含まれています。
この白血球は、細菌やウイルスを戦ってくれる細胞でもあるので、特に生後6か月位の赤ちゃんの免疫力を高めてくれます。

・産後の子宮復古

お母さんの子宮は、妊娠で10か月かけ徐々に大きくなりますが、産後はたった1か月で元の大きさに戻ります。
出産で、子宮を元の大きさに戻すホルモンが分泌されますが、実は、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことでこのホルモンがさらにたくさん分泌されます。
そのため、子宮復古(回復)が早くすむ場合が多いです。

・お母さんのダイエット

母乳育児は、たくさんのエネルギーを使います。
完母の場合、1日700kカロリーものエネルギーを母乳から赤ちゃんに与えるため、普段よりも多めの食事をとらなければなりません。
そのため、産後のダイエットも無理なく行える上、ご飯を多めに食べても太りづらいようです。

・経済的

母乳育児でお金がかかると言えば、ママの食事代だけです。
ミルク育児ですと、毎月の粉ミルク代や哺乳瓶、哺乳瓶用乳首など家計的にも母乳育児は良いものです。

・お出かけが楽ちん

ちょっとしたお出かけの時、母乳育児だと荷物も少なくとっても楽!!
授乳室を探す手間がかかりますが、今は、ケープなどもあり授乳室が無い場所へのお出かけも安心です!

・夜泣きにも対応できちゃう

私は、夜泣きの時にも母乳育児が大活躍!
夜泣いている時は、おっぱいを与える事で、赤ちゃんも落ち着きます。
ママも添い寝姿勢のままおっぱいをあげられれば、体も休まり良い事だらけ!!

・母乳育児でIQが高くなる?

なんと、母乳育児で将来の子供のIQが高くなる場合が多いようです。

●デメリットもあるの?●
良い事だらけの母乳育児ですが、デメリットも確認しておきましょう。

・おっぱいに傷がつく

生後6か月を過ぎると、赤ちゃんの歯が生えてくることが多くなります。
すると、赤ちゃんは歯が生えるまで、歯茎に違和感を覚え、色々な物を噛みたがる時期があります。
そんな時に、おっぱいをあげていると、乳首から出血したり、キズがついたりすることもあります。

・結局お金はかかる?

母乳がしっかり出ているか不安…。
母乳が出すぎて、赤ちゃんが苦しそう…。
乳首に傷がつき痛くてたまらない…。
乳腺炎になってしまい熱まで出てきた…。

などなどの理由で、出産をした病院などの母乳外来へ行く場合があります。
地域にもより、助成金があったりしますが、中には、保険適用外で高い医療費の支払いが必要になる場合もあります。
さらに、母乳パットや、授乳用ブラジャー、授乳用の服など結局、お金はかかるのね…
という事が、多々あります。

・パパとの夫婦の時間が持ちづらい…

パパの中には、授乳している姿が、神聖な姿に見えたり、ママを女性として見れなくなってしまう場合もあるんだとか…。
そんな場合は、パパとママでしっかり話し合いが必要ですが、おっぱいを触ると、母乳が出てきてしまうためその点も理解してもらわなければなりませんね。

母乳育児には、こんなメリットとデメリットがありますが、やはり、赤ちゃんの事を考えると、母乳育児が一番良いのかもしれません。
ママのストレスや疲労度合いで、パパや家族にもサポートしてもらいながら、母乳育児ができると良いですね。

母乳の出が良くなる飲み物は他にもあるよね?

実は、母乳って、出産をした人ならだれでもたくさん出るわけではないのです。
産後2~3か月までは、1日に何十回もおっぱいを赤ちゃんに吸ってもらい、母乳を増やしていきます。
しかし、それでも中には、母乳がなかなか出ない事もあるのです。

今記事を書いている私も、一人目はまったく出ず…。
二人目は、ルイボスティを飲み続けたけど、少ししか出ず…。
三人目で、タンポポ茶を妊娠中から飲み続けて、完母で育てています。という経過をたどっています。

私は、3人目にタンポポ茶で完母までこぎつけましたが、実は、母乳に良いお茶って色々あるんですよ!

・ルイボスティ
・ハーブティ
・ミルクティ

など、妊娠中から飲めるお茶が多いですが、一番の特徴は、カフェインが入っていないこと。
そして、血流を良くしてくれ、冷えなどの対策ができるようホットで飲めるお茶。

これ以外にも色々な母乳に良いお茶はたくさんありますね!
どれが一番体に合うか試してみる必要があるかもしれません!

それでも、オススメのタンポポ茶

私は、ルイボスティとタンポポ茶を試してみました!
そこで、個人の感想ですが、私はタンポポ茶をオススメします!

口当たりもよく、子供達も一緒に飲むことができました。
さらに、渋みも少なく、普通のお茶という感じ!
色々な種類の母乳に良いお茶はありますが、飲みやすさを考えるとタンポポ茶がオススメです!

タンポポ茶の効果・効能

タンポポ茶は、母乳の出をよくするだけではありません!!
他にもたくさんの効果・効能があったので、是非確認しておきましょう!!

・不妊改善
・冷え症緩和
・便秘改善
・乳腺炎の予防
・疲労回復
・むくみの改善
・生理痛の緩和
・緑内障や白内障の改善
・母乳の出が良くなる

などの効果・効能があります。
もちろん、ノンカフェインなので、授乳中はもちろん、妊娠中、妊娠を希望している方様々な方が安心して飲めるお茶になります。

しかし、注意しておきたいことに副作用があります。
ただのお茶ですが、実は、体の中の老廃物を排出してくれるお茶のため、トイレの回数が増えてしまいます。
なかなか、トイレにいけない環境になる場合には、飲む量を考えながら飲まないと膀胱炎になってしまうこともあるので、注意が必要ですね!
(特に、産後は膀胱炎になりやすいので、特に注意しましょう!!)

どんな味がするのかな?

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タンポポ茶は、その名の通り、タンポポからできているお茶です。
実は、その辺に生えているタンポポからも作れちゃうってご存知でしたか?
ただ、農薬や犬や猫の尿、糞などで汚れているので、オススメはできません。

では、タンポポ茶の作り方ですが、日本タンポポなら花が咲く直前のタンポポの根を
西洋タンポポなら、花が咲いた状態のタンポポの根を洗って、乾燥させて、煎って、ミキサーで粗目にします。
ミキサーで粗目にしたタンポポの根ペーパーフィルターなどでドリップしながら入れると出来上がり!!ただ、苦いかも…。。。

とても簡単に作れちゃうタンポポ茶ですが、だからこそ安心して飲めるんですよね。

そして、そのタンポポ茶の味ですが、さすがに、自分で作ったタンポポ茶は、苦いと思います。(作った事が無いのであくまで想像です。)

市販されているタンポポ茶も、安いタンポポ茶では、苦いかもしれません。(実際に市販の苦いタンポポ茶にあたったことがあります。)
ちゃんとしたタンポポ茶を選ばないといけませんね!
★飲み方は?
タンポポ茶の飲み方はとっても簡単!!
タンポポ茶の茶葉やティバックに適量のお湯を注いだり、沸かしたりするだけで出来上がり!

温かいままのむ、ホットタンポポ茶や、冷やして、または、水出しで飲むアイスタンポポ茶とホットでもアイスでも飲むことができます。

更に、好みによって、様々なアレンジも可能!!

①ホットタンポポ茶に、『黒糖』を入れた『黒糖タンポポ茶』

②ホットタンポポ茶に、『ジャム』を入れた『ジャム入りタンポポ茶』

③ホットタンポポ茶に、『ハチミツ』を入れた『ハチミツタンポポ茶』

④ホットタンポポ茶に、『ショウガと黒糖または、はちみつ』を入れた『ジンジャータンポポ茶』

などなど、アレンジも色々できちゃう、タンポポ茶!!
私のオススメは、『ホットジンジャータンポポ茶』!!
甘い物を飲みたいときには、黒糖やはちみつを入れて、すっきり飲みたいときは、ショウガだけで飲んだり!
体も温まるし、発汗効果もあって、体に良い物を飲んでる!!って実感できる飲み物でした。
皆さんも、どんな飲み方が一番好きか、試してみてはいかがでしょう??



完全母乳を応援!【ノンカフェインタンポポ茶】

妊娠中・授乳中だからこそ気になる成分表

妊娠中、授乳中、ベビ待ち中だからこそ、気にしたい成分表…。
絶対に気になるし、どんなものでも購入前に神経質になっちゃう時期ってありますよね。

そこで、タンポポ茶の成分について、調べてみました!

・鉄分…妊娠中や授乳ではたくさんの血液を必要とします。
    その血液に中には、たくさんの鉄分が含まれているので、少なくなると、貧血になったり、母乳の出が悪くなったりします。
    鉄分は、特に多めに摂取したい成分ですが、タンポポ茶にもしっかり入ってますよ!

・カリウム…タンポポ茶の効能でも紹介した、利尿作用の効果を出すカリウム。
      むくみ改善などに効果がある成分で、高血圧気味の方にもおすすめです!

・ミネラル…

・カロテン…新陳代謝を良くしてくれるビタミンAに体の中で変化するカロテン。
      野菜で多く含まれている人参よりも、タンポポ茶の方が多く含まれているんですよ!

・レンチン…免疫力強化に効果のあるレンチン!
      不足すると風邪を引きやすくなったりしますが、タンポポ茶にはこのレンチンもたっぷり!

・イヌリン…便秘予防に効果があり、ダイエットにも効果を発揮します。

他にも、タンポポ茶の中に別の食品(紅茶など)が入っている場合は、その成分も追加されますが、どれを見ても体に悪い物ではありません。
妊娠中も、授乳中も安心して飲むことのできるお茶ですが、利尿作用や便秘解消など効果もあるので、飲む量は体調に合わせて調節しましょう。

タンポポ茶まとめ

ここまで、タンポポ茶について調べてみました。
様々な効果がある一方、副作用では、飲む量によっては、尿の回数が増えたり、下痢気味になってしまう事も…。
効果・効能を熟知したうえで、副作用にも気を付けながら、妊婦ライフ、授乳ライフを楽しみたいですね!


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