実はウチも?!ワンオペ育児の辛さを夫に理解してもらう!!

実はウチも?!ワンオペ育児の辛さを夫に理解してもらう!!

最近、テレビなどで特集もされた『ワンオペ育児』…。
主に、育児をすべて主夫・主婦が一人で行っていることを指しますが、
このワンオペ育児、本当に辛くて、大変で、疲れてしまうんですよね…。
最悪なパターンは、子供にイラッとしてしまうこと…
本当はいけないことっとわかっているのに…。
今回は、そんな『ワンオペ育児』についてまとめてみようと思います。




目次

1.ワンオペ育児って?
2.ワンオペ育児の基準
3.ワンオペ育児の大変さ辛さ(ワタシの体験談)
4.どう乗り切る?ワンオペ育児
6.夫に辛さを理解してもらうには…
7.育児は夫婦で行うの?
8.ワンオペ育児のまとめ

ワンオペ育児って?

今回は、最近テレビなどでも取り上げられる機会が増えたワンオペ育児についてまとめます。
まずは、ワンオペ育児という言葉について調べてみましたが、「ワンオペ」という言葉は、だれもが一度は聞いたことがあると思います。
飲食チェーン店で、一人ですべてをこなしていたブラック企業の件でも話題になった「ワンオペ(ワンオペレーション)」ですが、そのすべてを一人で行う育児を「ワンオペ育児」と呼びます。
頭痛

ワンオペ育児の基準

「ワンオペ育児」と聞くと、多くの人が、仕事に家事に育児にすべて一人でこなしている女性をさすと答える人が多いです。
でも、それ以外にも、一人で育児をしている人すべてがワンオペ育児と呼べるのでは?と私は考えています。
例えば…

専業主婦だけど、育児・家事はすべてママ担当。パパはお休みの日も寝てます。
専業主婦だけど、育児・家事・親の介護も受け持っている
専業主婦で、パパお皿洗いはしてくれるけど、なんだか、育児につかれてきた。

なんて、環境の方、みんなが、育児を一人で背負っているのは変わりないですよね。
仕事はしてないから「ワンオペ育児」じゃないじゃなく
疲れてきたから、「ワンオペ育児」を半日休みたい!!
なんて言い回しで「ワンオペ育児」って言葉を使いたいですね。

ワンオペ育児の大変さ辛さ(ワタシの体験談)

ワンオペ育児と大変さはひとそれぞれだと思います。
あくまでこれは、私の体験談なので、私以上に大変な思いをされている方も世の中にはたくさんいると思います。

我が家の家族構成
35才 夫(自営業で家には基本いない)
32才 私(9時~15時までのパート)
9才 小学4年生 長女
5才 幼稚園年長
1才 保育園児

5時   起床
(6時まで家の掃除、朝食づくり、お弁当作り)
6時 子供たち起床
(7時までに朝ごはんを食べ終える)
7時30分 夫起床
7時40分 5才幼稚園出発(バス停まで送る)
7時50分 小学校へ登校(障害児のため付き添う)・夫出勤
(8時30分までに朝食片付け、洗濯干し)
8時50分 1才保育園へ登園・出勤
9時から15時まで仕事
(12時~13時の休憩時間に一度帰宅し、夕飯準備、布団干しなど)
15時   帰宅
15時30分 長女・次女帰宅
15時40分 長女・次女そろばん塾、公文、塾へ送り迎え
17時   1才三女帰宅
18時   夕飯
19時   お風呂
20時   夕飯片付け
21時   寝かしつけ
23時   夫帰宅 お風呂(夕飯はだいたい会社の人と外食)
23時30分~24時の間に就寝

と、一日のスケジュールを字で書きだすと、政治家か!ってくらいのアクティブな内容になっていますね…。
そして、我が家の夫は、おむつ替えなどはやってくれます。
でも、基本的に家にいないので、三女にいたっては、毎日夫に人見知りをしていて、なんだかんだ私が全部やってますね…。
1日の睡眠時間も短くて、主婦も過労死ってしないんだろうか?と、思ったり…
そして、この分単位のスケジュールは、夫はもちろん知りません…。
育児

どう乗り切る?ワンオペ育児

私自身、自分がワンオペ育児をしているという認識は、この言葉をテレビで見るまで知りませんでした。
パート勤務ですし、フルタイムの人の大変さや、子供と24時間一緒にいる辛さも私は知らないので、まだ私はマシな方だと思っていたんです。
でも、ある時、幼稚園の集まりでママ友と、ワンオペ育児について話している時、私自身もワンオペ育児中だったんだと知ったんです。
たとえ、ワンオペ育児中だと知れても、それを改善できる方法を知らなければ、ワンオペ育児からは解放されることはありません。
夫に相談しようにも、我が家のように、
「基本家にはいない!」
「話す時間がない!」
「月の休みが1回~2回で両方ともゴルフ」

なんて家庭では、夫に相談することすらできません。
そんなときは、公園や、保健センター、病院で知り合ったママ友と愚痴り合いましょう。
話をするだけで、気が楽になることは大いにあります。
愚痴るだけじゃ足りない人は、月に一度、仕事を早退したり休みを増やしてみましょう。
それが、難しければ休みの日に子供たちを保育園や親にあずかってもらい自分ひとりきりでゆっくりできる時間を作りましょう。
そして、育児は子供の成長に合わせて楽になります。
今は本当に大変で苦しい時期かもしれませんが、長い目で見るととっても短い時間なんですね。

夫に辛さを理解してもらうには…

ワンオペ育児中のママ友と話していて、いつも落ち着く意見が、「夫が少し理解してくれれば救われる」です。
そうなんです。
誰でも子供を育てるってものすごく大変なことなんですよね。
だって、一つの命を育てているんですから。
その大変さを夫が少しでも理解してくれ、ねぎらってくれるだけで、気持ち的に救われた気がするんです。
でも、何年も夫婦をしてきて分かっています。
夫が、妻の辛さを理解してくれないということは…。分かっています。
そんな時は、無理に夫に理解してもらわなくても大丈夫。
夫が理解してくれないなら、子供たちや、親、義親、兄弟など家族や親族に理解してもらいましょう!
だれか一人、自分の話を聞いてくれる人がいるだけで、いいんです。
「そうかい。そうかい。」
と話を聞いてくれる世話好きなご近所さんでもOK!!
ただし、高齢者に話す場合には、「私たちの頃は~」と言いたがる人がいます。
そのような方の発言は、聞かないのが一番!!
右から左へ聞き流しちゃいましょう。

育児は夫婦で行うの?

よく、育児本などで、「育児は夫婦で行うもの」と書いてあります。
もちろん、夫婦の子供なのですから、基本的な育児は夫婦が行うのが当然でしょう。
ただ、ひと昔前までは、おばあちゃんやおじいちゃん、親戚や兄弟、御近所さんなどたくさんの大人が子供を育てている時代がありました。
国や地域で、「子供は国の宝」とさえ言われていたんです。
育児は、古くから、家族、親戚、御近所、地域、すべての人のチカラを借りて行うんです。
借りられる手は全部借りて、ワンオペ育児から脱却しましょう。
話し合い

ワンオペ育児のまとめ

今回は、ワンオペ育児について、私の体験談を元に書いてみました。
あくまで、私の体験談は、私のもので、みんなそれぞれ、大変なんですよね。
専業主婦でも、パート勤務でも、時短勤務でも、フルタイムでも、みんなそれぞれの大変さがあるんです。
だから、今育児に行き詰まりを感じつつあるママは、誰とも比べず、自分の疲れだけに目を向けましょう。
そして、パパや家族としっかり話し合って、ママのお休みの時間も作りましょう!!


関連記事


ランキング


おすすめ記事